ウォンパパ

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妊娠中のレントゲン(X線)とMRI検査の影響って?【妊娠8週目】

今日も妻はつわりがひどいみたいで、家に帰ると「キモチガワルイキモチガワルイ」と言っております。夜は食欲もあまりないみたいで、リンゴとトマトをちょこっと食べただけ。まだまだつわりは続きそうなので、この先どうなってしまうやら…かわいそうな妻よ。

妻がヘルニアを発症

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昨年12月の頭頃、妻が「イタイイタイ腰がイタイ」とのたうちまわりだしました。そうとう痛いみたいで歩くのも困難なほど。1人でズボンもはくことができず、介護が必要でした(笑)突然のこと、まして歩けないほどの腰痛なんて初めてのことで大騒ぎ。すぐに病院に行き診てもらうとヘルニアの疑いがあるとのことで、何の気なしに病院でレントゲン(X線)を撮ってしまっていたんです。
 
その時は、まだ妊娠は発覚する前だったのですが、すでに妊活中。実は今妻のお腹の中にいる子供の卵はすでにできていたんですよね。え?それって大丈夫なの?赤ちゃんに影響はないの?と妊娠してから不安になり、すぐに妊娠中のレントゲン(X線)の影響について調べてみました。
 

妊娠中のレントゲン(X線)の影響

妊娠中にレントゲン(X線を受けるとどのような影響があるのかを調べてみました。

日本産科婦人科学会によると、妊娠15週目までに100mSv以上の被曝量で流産や奇形、発育遅延の可能性があるといわれています。ただ、100mSvとは胸部レントゲンや腹部レントゲンをそれぞれ約1,000回受けた値に相当するため、一時的なX線のレントゲン検査であれば時期を問わず赤ちゃんに対して影響はないとされています。

こそだてはっく

受精の成立から約27日目までに投与された薬剤およびレントゲンは催奇形性という意味で胎児に影響することはない。

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まずは影響がなさそうだという事がわかり一安心です。よかったです。ただやはり妊娠初期は赤ちゃんの重要な器官が作られる時期だと思うので、安全には安全を重ねたいですよね。
 
また、必要以上の心配も増やしたくないので、どうしても必要な時以外は、妊娠がわかったらレントゲン(X線)は避けた方が安心かもしれませんね。不安があるとどうしてもストレスになって、妊婦さんの負担が増えてしまうので。その点ウォンパパの嫁さんは、問題ないと聞いて安心しきっております。単純でよかった(笑)
 

妊娠中のMRI検査の影響は?

ヘルニアを詳しく検査するには、MRI検査が必要なようでした。ただ妻はMRIの検査は受けずにしばらく整体に行ったりして様子をみていたんです。腰の痛みが続くようならMRI検査もしてみようかと言っていた矢先に妊娠が発覚したのです。その為、MRIは受けはしなかったのですが、妊婦に与える影響についても調べてみました。

MRIはCTのように放射線を使いません。そして、MRI検査についても、磁気が胎児に何か影響をおよぼすという報告は今のところはないとされています。ただ、一般的には妊娠初期(妊娠3ヶ月くらいまで)は避けた方がよいとされています。また、MRI検査をより詳しく行なう造影剤については、妊婦に対する安全性が確立されていないため、原則投与しないことになっています。しかしこれも妊娠中期以降であれば、問題はないとされています。

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 影響はないとされていますが、妊娠初期はやはり避けた方がよいとのことでした。幸い、その後は腰痛も落ち着いてきたので、特に検査もしないでこのままでいようと思っています。ヘルニアのまま赤ちゃんを産むなんて大変なので、とりあえずは腰痛が良くなって良かったです。
 

まとめ

妊娠すると些細な事も不安になってしまいますね。出来る限り悩みの原因は作らないようにしたいので、レントゲン(X線)もMRI検査も妊娠中は極力避けたほうがよいんではないでしょうか。また、妊婦さんに限らず、妊活中の方も同じように気にしたほうがいいですよ。